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AUTUMN'08


大阪はないのか・・・。
久々に京都に行こうかな。

しかし同じアーティストのライブを何度か見に行ったことはあるけど、たいがい2,3回見たらもういいかなってなっちゃうのに。
ホントBLUEは特別。

そろそろマジでライブ盤出してくれないかなぁ。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
zettaimu2008


行ってきました「ZETTA-MU-13th ANNIVERSARY」。

タイムテーブルは以下。

■ PARTITA FLOOR ■
21:15 OPEN
21:15 - 22:00 SHINKICHI
22:00 - 23:15 V∞REDOMS
23:15 - 00:15 DJ BAKU
00:15 - 01:30 THA BLUE HERB
02:00 - 03:00 THE SUNPAULO
03:00 - 04:00 QUIETSTORM
04:00 - 05:00 OKI DUB AINU BAND

■ BLACK CHAMBER FLOOR ■
21:00 OPEN
21:30 - 23:00 MOODMAN
23:00 - 00:15 KODAMA KAZUFUMI with 1945
00:15 - 01:20 Shing02 with THE HEAVYMANNERS
01:20 - 02:20 DJ KRUSH
02:20 - 03:25 AUDIO ACTIVE
03:25 - 05:00 1945 a.k.a.KURANAKA
sound system 最高音響

■ WHITE CHAMBER FLOOR & FOYER ■
KADS MIIDA(Live Painting)
若野 桂(Live Painting)
GRAVITY FREE(Live Painting)
DOPPEL(Live Painting)
澤田 純(Live Painting)
AFRICAN JAG(展示・上映)
池上宗典(上映)
ふろむあーす(展示・販売)

Blue HerbとShing02が被ってる。
Shing02もTHE HEAVYMANNERSも見たかったのに残念。
Blue Herbと被ったら諦めるしかない。

というか、あの会場だったら、ここで客バラさないととんでもないことになりそうだから仕方ないか。


会場に到着し、友人を待っていると目の前にタクシーが止まる。
「タクシーで来るなんてリッチな奴だ」、と思ってたら中から出てきたのは何と佐藤タイジ。
いきなりテンションが上がる。

10時過ぎに到着し、PARTITA FLOORの方へ行くとV∞REDOMSが始まってた。
入り口の方から遠目で見てると何故かドラムセットが動いてる。
客の頭上を。

何とドラムセットをお神輿にし、担がせてたみたい。

V∞REDOMSってもっとノイズバリバリでちょっと難解なライブなのかと思ってたけど、そうでもなく純粋に楽しめた。
ヤマタカEYEの奇声は何言ってるのか全くわからなかったけど。

そしてV∞REDOMSが終わり、DJ BAKUをちょっと見てからBLACK CHAMBER FLOORへ移動。

この移動がグッドタイミングだった。
中に入るとこだま和文が「What A Wonderful World」をやっていた。
これがほんと最高に気持ちよかった。

そしてまた戻りいよいよBlue Herb。
もうBlue Herbに関しては何も言うことはないです。
心から有難うと、ただそれだけです。

後は会場を行ったりきたりして、長ーいやきそばの列に並んでやきそば食べて、始発で帰ってきた。

こういうところに足を運び色んな音楽に触れるのはほんとに良い刺激になる。
もっと色々見たいね、実際に目で見て色々感じる。
これホント大事です。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
Burn To Shine 02: ChicagoBurn To Shine 02: Chicago
(2005/08/23)
Various Artists

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いいですねこのいっちゃってる表情。

FUGAZIのBrendan Canty監修によるシリーズもの「Burn To Shine」のChicago編。

内容はバンドメンバーが次々と1件の家屋にて演奏し、最後にその家を破壊するというもの。
冒頭のナレーションは英語だし何を訴えたいのかは分かりませんが、面白いです。

収録内容は
THE LONESOME ORGANIST - 「CATCHING FLIES WITH TEETH」
PIT ER PAT - 「THE BOG MAN」
SHELLAC - 「STEADY AS SHE GOES」
THE PONYS - 「SHADOW BOX」
WILCO - 「MUZZLE OF BEES」
TIGHT PHANTOMZ - 「NINJA TALK」
FREAKWATER - 「JEWEL」
RED EYED LEGENDS - 「JE M'APPELLE MACHO」
TORTOISE - 「SALT THE SKIES」

中でもWilcoとTortoiseはやはり圧巻です。
それからこのDVDで初めてシェラックのアルビニ先生のお顔を拝見しましたが、何だか想像してたのと全然違った。

ジャケットの哀愁漂う男前な稲川淳二みたいな方はシェラックのドラマーですが、ジョンマッケンタイアのドラム叩いてる表情もかなり好きです。

テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽
フィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリーフィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリー
(2006/03/24)
フレーミング・リップス

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発売日まで首を長くして待っておきながら
買ったままで見てないDVDが結構ある。

これもその一つ。
The Flaming Lipsのドキュメンタリー。

だいぶ長いこと段ボールの中で寝かせてましたが、やっと見ました。

ミュージシャンのドキュメンタリーって色々あるけど、ここまでさらけ出すバンドも珍しい。
全てをさらけ出し、過去の過ちや自分たちに足りない部分をちゃんと受け入れ認めている。

やっぱりそこからスタートするんだと思う。

Disc2にライブ映像とか少しあるけど、やっぱり基本的にはある程度のファン向けだと思う。
ただし、彼らのことを知らない人でもひとつの映画として十分に楽しめ、感動すると思います。

ボーカルのウェインは「誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きる」と語られてますが、やっぱりこういう人は決まってよく動く。
ちゃんと働き者が結果を出すんだ。

くだらない事でいちいち悩んでないで、前に向かって進まなきゃ。
そう思わせてくれる素敵なDVDでした。

もう6年前になるのか・・。
サマーソニックの前夜祭で見たFlaming Lipsのライブは最高だった。
確か同時に出演予定だったThe Avalanchesがドタキャンしてちょっとムカついてたけどそんなイライラも見事に吹き飛ばしてくれた。
またライブ見たいな。



ジョギング中によく聞く曲第5位(適当)。
PVもバッチリ走ってる。
最高。




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ThrillJockey_News

みんな大好きな優良レーベルThrillJockeyのサイトを見ていると。

なんとびっくり。

とびっくりしてはみたもののオールイングリッシュなので詳細が分からず、取りあえずページ翻訳。

ThrillJockey_News_JP

車の盗難防止警報器
海とケーキ

2008年10月21日に来ること。



とのこと。
つまりはSEA AND CAKEのニューアルバムが出るんだそうだ。
で、いいんだよね?

まさかこんなにも早く出るとは思ってなかったのでびっくり。
次はトータスを期待してたんだけど、まぁいいや。

お世辞たっぷりのバンドのおもしろい音。



ってのがちょっと面白い。

HMVでも見れるから間違いなさそう。


「これまで以上にアップビート」とサム・プレコップ自身が形容するこのアルバム、スティール・ドラムも使われているとか。どんな内容になるか、乞うご期待!


だってさ、楽しみ。
ツアーも期待。




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