
行ってきました、「
宿屋めぐり
」刊行記念サイン会。
10分前に到着すると、30人くらいの人溜まりを発見。
おぉ、ココだなとその中に入ろうとすると、「後ろに並んでください」と係りの人に言われる。
後ろを振り返り、「わっ」っと驚愕。
なんと後ろの階段の遥か上のほうまで行列が出来ていた。
想像以上の人の多さ。
仕方がないので階段の上の方まで上り、最後尾に並ぶ。
ミュージシャンとしてのファンでいかにも、「パンクやってます」って感じの人とかが来てるのかと思いきやそんな人は一人もいない。
しばらくすると、パチパチと拍手が聞こえる。
どうやら町田康氏が登場されたようだ。
でも僕は階段の遥か上の方にいるので、全く見えない。
もう少し早く来るべきだった。
徐々に列が進み、階段を少しずつ降りていくとやっと姿を確認することが出来た。
Vivienne Westwoodの真っ赤なシャツを着てベリークールってな感じだったけど、流石にちょっと疲れてるっぽかった。
不機嫌そうに、面倒くさそうにしてるんだろうな、と勝手に思ってましたが、実際は一人一人にちゃんと丁寧に笑顔で応対されていて、少し安心し、緊張がほぐれた。
いよいよ僕の順番になり、何か言いたかったけど、
オネガイシマス。
アリガトウゴザイマス。
とだけ言い、握手をしてもらい自分の名前入りでサインをゲット。

僕はほとんど最後の方だったので、最後の方のサインが終わるまで見届けようと側で見ていると、なんと当日券組みと思われる人達がどこかからゾロゾロと・・。
まだこれだけの人にサインするのかと思うとちょっと同情心が沸いてくる。
それでも同じように真摯にサインと握手を繰り返し、最後の人が終わると軽く一発笑いをとり、颯爽と帰って行かれました。
ごくろうさまです。
何だか久々に胸ときめく1日でした。
しかしあれだけの人数にサインをするのはさぞかし大変だったと思います。
今夜もきっと気絶眠ですね。
そういえば、サイン会に行く前に何だかそわそわしながら家でネットをしていると、こんなものを発見。
こんなの番組あったのか。
全く知らなかった。
めちゃくちゃ面白い。
これ見てたら少し緊張がほぐれた。