脳の話には結構興味がある。
少し前からちょっとした脳ブームが巻き起こっている。
「そんなの効くのかよ?」といいながらも、DSで脳トレやったり、100マス計算をやってしまってる俺もしっかり流行に乗せられている。
脳関係のモノが気になるようになったきっかけは、数年前にちょっと話題になった池谷裕二と糸井重里の対談本「海馬-脳は疲れない-
」を読んでからだと思う。
本屋さんに脳関係の本が並んでいると、「うさんくさいなぁ」と思いながらもちょっと気になってしまう。
で、今回読んだのが、「脳が冴える15の習慣」著:築山節である。
内容はというと、難しい話はほとんどなく、結構当たり前のことばかりが書いてある。
当たり前のこととは例えば、、
・規則正しい生活をしましょう。
・机の上はいつも綺麗にしておきましょう。
などと言ったような事。
ただ、その当たり前のことがちゃんと出来てる人って少ないと思う。
それぞれの習慣について、なぜそれが脳にいいのか、しっかりと説明してくれているのでとても説得力がある。
個人的に特にこれから意識していこうと思ったのは、
・生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
というもの。
仕事でも家事でもそうだと思うが、時間があるからと言ってダラダラやったり、後に先送りにしたりすると結局いつもより多く時間がかかってしまったりする。
時間の制約を作り、その時間内に終わらせることを意識しながら作業を行うことで脳の回転数もあがるそうだ。
書かれてる内容に対してどれだけ信用できるかは分からないが、個人的にはこの本に書かれてある事を意識して、習慣づけていけば、今より有効な時間の使い方が出来るのではないかと感じた。
また、本書ではブログのことにも触れられており、ブログを書くことも脳にとって良い習慣なのだそうだ。
詳しくは本書を読んで欲しいのだが、これからはブログを書く時も色々なことを意識しながら書こうと思う。
本書と同時に同著者の築山節先生の前の著書である「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる
」も購入したので、そちらも読んでみます。
少し前からちょっとした脳ブームが巻き起こっている。
「そんなの効くのかよ?」といいながらも、DSで脳トレやったり、100マス計算をやってしまってる俺もしっかり流行に乗せられている。
脳関係のモノが気になるようになったきっかけは、数年前にちょっと話題になった池谷裕二と糸井重里の対談本「海馬-脳は疲れない-
本屋さんに脳関係の本が並んでいると、「うさんくさいなぁ」と思いながらもちょっと気になってしまう。
で、今回読んだのが、「脳が冴える15の習慣」著:築山節である。
内容はというと、難しい話はほとんどなく、結構当たり前のことばかりが書いてある。
当たり前のこととは例えば、、
・規則正しい生活をしましょう。
・机の上はいつも綺麗にしておきましょう。
などと言ったような事。
ただ、その当たり前のことがちゃんと出来てる人って少ないと思う。
それぞれの習慣について、なぜそれが脳にいいのか、しっかりと説明してくれているのでとても説得力がある。
個人的に特にこれから意識していこうと思ったのは、
・生活のどこかに「試験を受けている状態」を持とう
というもの。
仕事でも家事でもそうだと思うが、時間があるからと言ってダラダラやったり、後に先送りにしたりすると結局いつもより多く時間がかかってしまったりする。
時間の制約を作り、その時間内に終わらせることを意識しながら作業を行うことで脳の回転数もあがるそうだ。
書かれてる内容に対してどれだけ信用できるかは分からないが、個人的にはこの本に書かれてある事を意識して、習慣づけていけば、今より有効な時間の使い方が出来るのではないかと感じた。
また、本書ではブログのことにも触れられており、ブログを書くことも脳にとって良い習慣なのだそうだ。
詳しくは本書を読んで欲しいのだが、これからはブログを書く時も色々なことを意識しながら書こうと思う。
本書と同時に同著者の築山節先生の前の著書である「フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる






