ADMIN TITLE LIST
NIKE+ トライアルの第4弾、「NIKE+ Map It トライアル on 5/25-27」に応募すべく本日、実際にいつも走ってるコースを走りながら写真を撮ってきました。

これがいつも走ってるコースです。
Map It

皇居ではございませんよ。
そう、東のジョギングの聖地が皇居であれば西のジョギングの聖地はココでしょう。

「大阪城公園」です。

いつ行っても走ってる人がいるので、「俺もがんばらなければ」という気持にさせてくれます。

他にも色んな人がいて、民族楽器を練習している人、太極拳をやっている人などなど色んな人がいて周りを見てると走ってて飽きません。

一度漫才を練習している人を見かけた事もあります(さすが関西)。

一度皇居を走って比べてみたいですね。
というか他のエントリされてる方々のコース全部走ってみたいです。
海が好きなので海の見えるコースが凄く羨ましい。

以下コース風景です。

jog_corse2

大阪城です。
ちょっと遠いかな・・。



jog_corse10

この噴水の周りはいつも人が一杯。
ここを走り抜けるときだけちょっとスピードは上げます(笑)。



jog_corse7

ここは緑が多く朝走ると気持良い。
と向こうから何やら怪しい物体が。



jog_corse9

ロードトレインでした。
走るのが遅すぎて何度かコイツに抜かれた事があります・・。



jog_corse3

大阪城のお堀の外を出来るだけ大きく回ってます。
このコースを3週、ちょっとしんどい日は2週走ってます。


とまあこんな感じです。
たまにはカメラを持ってって撮影しながらのジョグも楽しいですね。

The Heart of Saturday Night The Heart of Saturday Night
Tom Waits (1990/10/25)
Asylum
この商品の詳細を見る

ウイスキーボイス。
このしゃがれた声に憧れた。

トムウェツのアルバムはほぼ全て持ってる。
と思う・・。
「お薦めは?」と聞かれてこれほど迷うアーティストも珍しい。
名作ばっかだし。

一番多く聞いてるのはこの「Heart Of Saturday Night」か「Rain Dogs」かな。

これまでもずっと聞いてきたし、これからもずっと聞き続けると思う。
一生聞ける音楽です。

とベタ褒めしたが実は新しいアルバム(Orphans)はまだ買ってなかったりする。

たまたまとあるブログで紹介されてた「San Diego Serenade」の映像。
とても素晴らしいので歌詞付で引用させてもらいます。


San Diego Serenade / Tom Waits

寝ずに夜を明かすまで、朝を見たことがなかった
君が明かりを消すまで、太陽の光を見たことがなかった
長過ぎるほど家を空けるまで、故郷を見たことがなかった
歌が必要になるまで、旋律を聴いたことがなかった

君を置き去りにするまで、路上の白線を見たことがなかった
こんなに苦しくなるまで、君を必要だと気づかなかった
君を無駄にののしるまで、「愛してる」と言ったことがなかった
気がおかしくなりかけて初めて、自分の心の琴線に触れた

西に引っ越すまで、東海岸を見たことがなかった
君の胸元を照らすまで、月明かりを見たことがなかった
誰かに盗まれそうになるまで、君の心を見たことがなかった
その頬を転がり落ちるまで、君の涙を見たことがなかった
訳 yoko oyabu


そろそろトムウェツを聞きながら酒を飲むのが似合う年齢になってきちゃったなぁ。
ん、10年早い?
-関連記事-
http://www.tku.ac.jp/~juwat/blog/cd_blog/2006/12/tom_waits_orphans.html (cd review)

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
Bumps Bumps
Bumps (2007/06/19)
Stones Throw
この商品の詳細を見る


TORTOISEのリズム隊3人による新ユニット、BUMPSがデビュー・アルバム『BUMPS』をリリース 。

ジョン・マッケンタイア、ジョン・ヘーンドン、ダン・ビットニーという、トータスのドラム/パーカッション担当3人が新たに結成したユニット、バンプスがデビュー・アルバム『Bumps』を6月19日にUSでリリースします。
(bounce.comより)

ほぅ。
また何かやってくれんのかい。
この人たちはほんと仕事熱心だ。
ちぃとは見習わねば。

しかしジョンマッケンタイアって一体どれだけのバンド組んだんだろ。
エンジニア・プロデューサーとして携わったバンドも含めたら凄い数になるよね。

国内盤の発売はないのかなぁ?
って事はツアーで来日もしないのか?

トータスのライブで見たジョンのドラムが忘れられない。

何かアマゾンにあったの微妙にジャケが違うんだけど何でだろ。
アマゾンで全曲試聴出来るんだけど、まさに生音ブレイク・ビーツ・アルバムって感じです。

-関連記事-
http://www.bounce.com/news/daily.php/10512/headlineclick (bounce.com)

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽
今日も10キロ以上走ってきた。
2日連続で10キロ以上走ったのは久々だ。

最近すごく膝の調子が良い。
少し痛みはあるがこのまま無理さえしなければ完治するかも。

データはこんな感じ。
2007年5月20日のワークアウト


LSDとしてはまぁ良い感じかな?
しばらくこの調子で走り続けて下地をしっかり作るつもり。

週末はなるべく朝走るようにしている。

そのたびに思うのだが、朝走った方が良い記録が出る。
ような気がする・・。

朝のほうがまだカラダが起きてなくて、しんどくて「あぁもう歩こうかな」とフラフラになりながら走り、こりゃタイムもひでぇだろうなと思ってipodで確認すると、いつもより早かったりする。

ちなみに今朝のデータ。
5/19のワークアウト

少し前から、走り方を変えた。
LSDで走り、ゆっくりと長くはしるようにしてるんだけどなんかいつもより早いし。

成長したのかな?

それより、今日走ってる途中で凄い雨が降ってきた。
ipodとセンサーが結構濡れてしまったんだけど、大丈夫かな。

感度悪くなって、データの精度が落ちたりとか・・しないでね。

ただいま実施中の「TEAM TOMORROW 32DAYS トライアル!」。
参加者の方に漏れなく送られるという、Tシャツと会員証がやっと届きました。

こんな感じ
Tomorrow_Tshirtsオモテ

お、結構ええ感じやないの。
これやったらちょっとコンビニに買い物に行くくらいなら十分着れるわ。

と思ったがひっくり返してみると・・・。
Tomorrow_Tshirtsウラ

えぇっと・・。
ま、まぁちょっとゴミ捨てにいくくらいなら・・・ね。

みんなでこれ着て走るならまぁいいが、一人でこれ着て走るのはちと勇気がいるかな。

でも参加者全員に無料でプレゼントするってのはやっぱ太っ腹。
何やらもう6210kmを突破しホノルルに到着したとのこと。

オレもほぼ毎日走ってるんだけど、みんな並行して走ってるからなかなか順位があがらんね。
ま、いいことなんだけど。

-関連記事-
http://nikeplus.nike.jp/archives/2007/05/17-200533.php (nike+オフィシャル)

俺はLSDをやる事にした。
ついにあのLSDを・・。

なんてな風に書くと、ついに薬物に手を出したのか。
ついに本物の人生の落伍者に成り下がったのか。
と勘違いされるかもしれんが、そこまで落ちぶれてはいない。

説明しよう。
LSDとはLong Slow Distanceの略で、ゆっく〜りした速度で長〜い距離を走る走り方の事である。

LSDの効果は・・・適当にググってください。

ってな事で早速試しにLSD走法で走ってきた。
データはこんな感じ。
2007年5月15日のワークアウト


お、ええ感じやないの。
アップダウンせずほぼ同じペースで走れてる。
走り終えた後も疲れはあまりない。

しかしやっぱ膝が痛い・・・。

出来れば毎日10キロをこのペースで走りたいんだがちと膝が厳しいか。
サポーター効果で最近調子良かったんだけどなぁ。

まぁ仕方がない。
しばらくは膝小僧と相談しながら走ります。
今はガマンの時だ。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット
THA BLUE HERBの「この夜だけは」のPVがYOUTUBEにアップされている。

この曲はアナログ限定で発売されたのだが、新アルバム「LIFE STORY」にも収録されるので買っていない。

「ラップ」というよりは「語り」といった方が良いかな。
こういう曲って以外となかったかも。

アルバムを楽しみにしてるんで繰り返し聞きたいが今は我慢。
発売日の5/23までもうカウントダウン入ってるしね。

タワレコでバッチリ予約しといたし準備オッケーよ。


テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
Everybody Everybody
The Sea and Cake (2007/05/08)
Thrill Jockey
この商品の詳細を見る


買いました。
シーアンドケイクの新譜です。

実に4年4ヶ月振り(7枚目)のフルアルバム。

まぁ、メンバ個人個人はソロやったり他のバンドやったりと色んなトコで名前を聞いたりはしてたけどシーアンドケイクとしてはもうそんなになるんですね。

今回は初めて外部プロデューサを起用し、メンバは演奏に集中したそうです。

リーダーでボーカルのサムプレコップ曰く「これぞロック・アルバム」との事だったので、ちょっと身構えて再生ボタンを押した。

しかし1曲目の「Up On Crutches」のイントロを聞いてズルッっとズッコケそうになった。

「め、めっちゃ爽やかやんけ」

まぁいくらロックアルバムとは言え、シーアンドケイクがバリバリのロックをやる筈はなく、昔のアルバムも最近は聞いていなかったので、この気持の良いサウンドとサムのシルキーなヴォイスを久々に聞き、「嗚呼、やっぱいいなぁ〜」と安堵し、期待し、高揚し、そして思わずニンマリした。

しかし、サムがロックと言った意味もアルバムを通して聞いてくと理解できる。

明らかにサウンドが今までより力強い印象を受ける。
特にギターが。
ドラムも今まではなんか「パコパコ」って軽い感じだったけど、今回は重く感じる。

ちゅーかホントこの人たちは期待を裏切らない。
もう絶対的な信頼というか、極めて良質な音楽を提供してくれる。
1曲1曲がホント素晴らしい。

あぁライブが楽しみ。
あ、そろそろトータスの方もたのんます。

-関連記事-
http://www.theseaandcake.com/ (オフィシャル)
http://www.faderbyheadz.com/release/headz94.html (headz)
http://romeoblue.org/blog/2007/05/everybody.html (romeoBlog)
http://roam0817.blog83.fc2.com/blog-entry-214.html (roam)
http://www.bounce.com/news/daily.php/10147?K=sea+and+cake (bounce.com)

テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽
今現在、J-WAVEの番組「TOMORROW」で開催中の「明日にかける足 TEAM TOMORROW 32DAYS トライアル!」ってのに参戦します。

詳細はコチラ

明日にかける足 TEAM TOMORROW 32DAYS トライアル


なんかもれなくTシャツがもらえるんだって。
太っ腹やね。
まだ届いてねーけど。

今んとこ48位。
トップ10には入るぞ。
(ちょっと厳しいかな・・)

こういうイベントはガンガンやって欲しいね。

ホント体って正直ですよね・・。

ゴールデンウィークでいかにダラダラしていたかって事が見事に体に
出とる。

OMRON 体重体組成計 カラダスキャン[チェック] ネイビー HBF-357-A /

コイツでカラダスキャンしてみたのだが、体重が2キロちょい増え、体年齢は2歳も増えてました。

9日で2つも歳取っちゃっいました。

なんたる体たらく。
って事で連休明けより、ジョギング再開。

データはこんな感じ。
ワークアウト 5/7


ゴールデンウィークで地元に戻った時に、同級生と会った。
そいつもカラダスキャンしてるって言ってたんで体年齢聞いてみた。
25歳だってさ・・。


俺32歳。
なんだこの差。
なんなんだ。
7つも上だと?

悲しいけどこれ現実なのよね。

ってんで取りあえず体年齢20代目指します。



実録・外道の条件 実録・外道の条件
町田 康 (2004/12)
角川書店
この商品の詳細を見る

許さん。
復讐の鬼と化した俺は三年間洞窟にこもって本稿を書き綴った。

帯に書かれたこの一文で「わ、なんか面白そうやの」って感じ。

面白い。
町田の虜と化した俺は一日部屋に引き篭もって本稿を読み耽った。

ってな具合で世間はゴールデンウィークの真っ只中、ピーピーギャーギャー騒ぐ世間を余所に俺は部屋に引き篭もり本書を読んだ。

町田康の本はほぼ全て所持していて、一度読んでいる。
本書も読むのは二回目、だが見事に内容を忘れてるんだなこれが。

内容は以下の四つの小説集。
「ファッションの引導鐘」
「ロックの泥水」
「地獄のボランティア」
「紐育外道の小島」

四つとも無能な各種マスコミ、業界人に対する怒りを綴ったもの。
これは小説なんだけど、恐らく著者が実際にあった出来事を元に得意の妄想を織り交ぜつつ話を膨らませていったものじゃないかなと感じた。

個人的にこの人の本に惹かれる理由の一つが、やはりパンク。

パンクネタが随所に散りばめられているのだが、自分にもパンク(初期に限る)にかなり入れ込んだ時期があり、そこそこ詳しい方なのでそれが分かるのがちょっと嬉しかったりする。

例えば「がっせーざくぃー」という一文が出てくるが、これはきっと「ゴッドセイブザクイーン」だろう。

などとこんな事を説明するのは実に野暮なことなんだが、やはり分かると嬉しいもんである。

また「お、この言い回しどっかで使ったろ」と思うような言葉、活字、文体が沢山出てくる。

それがツボにはまる人と、ハナにつく人とに分かれるんだろうな。
苦手な人も多いみたいだし。
俺にはどんぴしゃなんだけどね。

取り敢えず、持ってる町田康の本もう一回読み直します。
内容もほぼ頭から綺麗にフェードアウトしていったみたいだし。

しかししゅず子の行く末が気になったのは俺だけではないハズ。


テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学
夫婦茶碗 夫婦茶碗
町田 康 (2001/04)
新潮社
この商品の詳細を見る

なんというか、最近はめっきり町田康モードに入ってしまっている。

3、4年前に読んだ「夫婦茶碗」をもう一度読み直した。
程よく内容を忘れてしまっていた為、2回目でも十分面白かった。

表題作の「夫婦茶碗」と「人間の屑」の二編が収録されているのだが、両作ともほんとにどーしようもないダメ人間のどーしようもない話。

ダメ人間の主人公が一人勝手にくだらん事を妄想し、行動し、後悔する。

ただそれだけと言ってしまえばそれだけなのだが、その中に落語があり、漫才がある。
くだらんやりとりが実に面白い。

ゴールデンウィークで実家に帰省し、昼真っからゴロゴロしながらこのを読んだのだが、「人間の屑」を読み終えると、何故だか「こんなんじゃいかん、もっとしっかりしないと」と言う気持になりました。

書の最後に筒井康隆氏の解説が収録されている。
この解説が素晴らしく、個人的にもここに解説されている通りだと思った。
なんつって。



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2007 Garageland, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ