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フィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリーフィアレス・フリークス:ザ・フレーミング・リップス ストーリー
(2006/03/24)
フレーミング・リップス

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発売日まで首を長くして待っておきながら
買ったままで見てないDVDが結構ある。

これもその一つ。
The Flaming Lipsのドキュメンタリー。

だいぶ長いこと段ボールの中で寝かせてましたが、やっと見ました。

ミュージシャンのドキュメンタリーって色々あるけど、ここまでさらけ出すバンドも珍しい。
全てをさらけ出し、過去の過ちや自分たちに足りない部分をちゃんと受け入れ認めている。

やっぱりそこからスタートするんだと思う。

Disc2にライブ映像とか少しあるけど、やっぱり基本的にはある程度のファン向けだと思う。
ただし、彼らのことを知らない人でもひとつの映画として十分に楽しめ、感動すると思います。

ボーカルのウェインは「誰よりも遅く寝て、誰よりも早く起きる」と語られてますが、やっぱりこういう人は決まってよく動く。
ちゃんと働き者が結果を出すんだ。

くだらない事でいちいち悩んでないで、前に向かって進まなきゃ。
そう思わせてくれる素敵なDVDでした。

もう6年前になるのか・・。
サマーソニックの前夜祭で見たFlaming Lipsのライブは最高だった。
確か同時に出演予定だったThe Avalanchesがドタキャンしてちょっとムカついてたけどそんなイライラも見事に吹き飛ばしてくれた。
またライブ見たいな。



ジョギング中によく聞く曲第5位(適当)。
PVもバッチリ走ってる。
最高。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
宿屋めぐり宿屋めぐり
(2008/08/07)
町田 康

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読了。

記録更新です。
この太さ。

ページ数では告白の方が多いらしいけど。

しかしこれだけ太いけど最後までダレることなく読み終えることができました。

町田流SF、雰囲気はパンク侍に近いか。

時代の設定とか背景とかはよくわからない。
そもそも時空を超越した話なのでそんなものはどうでも良い。

終盤は本当に圧巻。
怒涛の如く押し寄せる、言葉・言葉・言葉。

即興のジャズでも聴いてるかのようなこの感覚。

あまり小説が得意ではない僕が町田康の小説なら読めるのはこれがあるから。
恐らく町田康が好きな人はみんなそうなんだと思う。

ストーリーの面白さとかとは別にこの言葉のシャワーを浴びたくなるのだ。
なぜならそれが凄く快感だから。

そう思った瞬間、ブラボウが訪れた。


個人的に本書の中で凄く気に入ったフレーズ。

そして今週末は大阪に町田氏が訪れる。
そう、いよいよサイン会。
なんかドキドキしてきた。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ThrillJockey_News

みんな大好きな優良レーベルThrillJockeyのサイトを見ていると。

なんとびっくり。

とびっくりしてはみたもののオールイングリッシュなので詳細が分からず、取りあえずページ翻訳。

ThrillJockey_News_JP

車の盗難防止警報器
海とケーキ

2008年10月21日に来ること。



とのこと。
つまりはSEA AND CAKEのニューアルバムが出るんだそうだ。
で、いいんだよね?

まさかこんなにも早く出るとは思ってなかったのでびっくり。
次はトータスを期待してたんだけど、まぁいいや。

お世辞たっぷりのバンドのおもしろい音。



ってのがちょっと面白い。

HMVでも見れるから間違いなさそう。


「これまで以上にアップビート」とサム・プレコップ自身が形容するこのアルバム、スティール・ドラムも使われているとか。どんな内容になるか、乞うご期待!


だってさ、楽しみ。
ツアーも期待。




テーマ:音楽 - ジャンル:音楽
BicycleMagazine Vol.8

BicycleMagazine Vol.8

今月号も面白いです。
嗚呼、自転車でどこか遠くに行きたい。


しかし徐々に涼しくなってきてますが、暑さには気を付けましょう。
僕はまた性懲りもなく、お盆休みは自転車で帰省しましたが、道中えらいことに・・。

喉が渇くもなかなか自動販売機がみつからなく、我慢して走ってるとクソ暑いのにブルブル震えだし、鼻水も出てきて吐き気もする。

フラフラになりながらなんとか自動販売機を見つけ、木陰で1時間程休んでなんとか持ち直し、5時間かけてなんとか到着。

家に帰ってから症状を調べてみると見事に熱中症。

テレビとか人から暑さに気をつけましょう、って言われるけどこういうのって実際に体験しないとハイハイって聞き流してしまいがち。

あれはホント命にかかわります。
ジョギングも気をつけないと。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌
ヨム マラソン 42.195kmの脳内活劇ヨム マラソン 42.195kmの脳内活劇
(2008/02/08)
吉田 誠一

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村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで以来、この手の本を探すようになった。
いわゆるマラソンのトレーニング本ではなく、マラソンの哲学本。

著者はサッカー担当のスポーツ記者をされているとのことですが、残念ながら僕は知りませんでした。
色んなところでコラムとか書かれてるみたいだから今度見てみよう。

Amazonの内容紹介で、
ランナーならこの本で泣ける、救われる!

と書かれていますが、泣きはしませんでした。
まだまだ僕が内容を理解できるレベルにまで達してないからかもしれませんが。

それでもとても面白く、為になるところも色々あり、純粋に走るのが好きなんだなと感心しました。

この方も村上春樹氏も自分よりひと回り以上年上。
10キロ走っただけでしんどいなんて言ってられない。

本書にも書かれている通り、走ってる人それぞれにランニング哲学がある。
色んな人のランニング哲学を聞きたいです。

いつか僕も自分なりのランニング哲学を語れるくらいになれるんだろうか。
今は・・・。

もっと頑張ろう。


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